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揺れたな~

Ⅴ…じゃなかった、数学していたら急なゆれを察知。
うちはマンションで、結構高層部なので揺れに拍車をかける結果になる。
おいおい、積んだCDがぼとぼと落ちてるよ。
誰が後片付けすると思ってるんだよ…と勝手な心配をする。
自分以外はパニックに。
あ~あ~、花瓶が落ちて床が水浸しに…
揺れがピークに達している時、僕は床を拭いていた。
ああああ!!!!パソコンが倒れそうだ!!
必死にかばう。
なんだか皆と心配する対象が違っているようだ。
そして塾の先生の言葉がよみがえる。
「いいな~君達。地震に遭ったらテキストは置いていけ。被災地では必要ない。重いだけだ!捨てろ!」
講師が受験生にいう言葉じゃね~。
まあ俺もその存在はどうでもよかったけどw

そして母が祖母に電話。
「大丈夫!?」
が、返って来た返答は「それよりも、早くお中元に添える手紙書きなさいよ。」
…祖母強し。

震度の方は…5弱か。
震源地に友達住んでるのだが、大丈夫だろうか?
まあ大丈夫だろう。
冷静さが一番だな、そう悟った今日この頃。

 コラム…災害時にする事。
①水と食料の確保
②気温の変化に対処できる服装の着用
③素早い避難経路の確保
④通信手段の確保
⑤応急手当が出来る医薬品の携帯
⑥落ち着き大声を出さない(周りがつられてパニックになるのを防ぐため)
⑦逃げる時は運動靴

とまあこんなことを赤十字の講習で習ったような習わなかったような…
他にもあったような気がするが、ここで確認してほしい。





細かい話だが、地震前に犬や鳥が騒ぎ始めたのに気がついただろうか?
まさか?とは思ったが地震が起きる、と気がついたのは揺れ始めてからだ。
このように、動物達は地震や、災害の予知(正しくは予知ではないが)をしているかもしれないという事が、最近世界の関心を集め始めている。
世界の大学や研究所でも動物達を使い(言い方は悪いが)、災害を先読みすると言う研究が進められている。
あのスマトラ沖地震での象の話は有名である。
そのような研究が実用化に至るのはいつ頃なのだろうか?
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by sacre-de-lumiere | 2005-07-23 16:51 | 日常生活
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