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やっばw

昨日の完徹が効いたせいか、起床に15時w
それから化学と物理について、エントロピーをまとめた。
意外と面白いな、エントロピーw
んで、成り行きで友人の家に泊まって勉強会だw
行ってきます。
エントロピーについては下に書いてあるから興味があれば読んで見て。
日常生活とか、それにかなり関連している事だから。


んで、油断して昨日買った漫画たち。
鋼の錬金術師(14) 初回限定特装版
荒川 弘 / スクウェア・エニックス
ISBN : 4757516959
スコア選択: ※※※※※



サクラ大戦ショウ劇場 1 (1)
広井 王子 藤島 康介 奥谷 かひろ / 講談社
ISBN : 4063492524
スコア選択: ※※※※※



動力源として、熱を運動エネルギーに変える熱機関は広く使われている。機関の中には、ガソリン、ディーゼルなどがあり、全ての機関は化学エネルギーをまず熱に変え、それを力学的な仕事に変換する装置である。これは外から熱を供給されて、仕事を行う装置である。つまり、外からのエネルギーをなるべく供給されないで、仕事を永久にし続けるのが理想である。このような機関を永久機関と言う。この理論は熱力学第一法則に基づいている。この法則は、内部でエネルギーが移動しても全体で見るとその動きは変わらないという法則である。しかし熱機関では「外から供給された熱量=外にした仕事」が成り立たないといけないので、外から熱を供給しないで、機関を永遠に動かし続ける事は不可能である。永久機関はエネルギー保存の法則に反するので存在しないのである。
熱機関は仕事/熱量をいう熱機関の効率が1に近いほうが良い。例えば海水から熱を取って、これをスクリューを回す仕事に変えれば船に燃料を積む必要は無い。この事に対して確かに矛盾は生じない。しかし、日常生活での経験とは矛盾する。エネルギー保存の法則と矛盾する機関を第一種の永久機関と呼んでいて、効率が1なる機関を第二種の永久機関と呼んでいる。第二種の永久機関は存在しそうに無いので、これを否定する法則として熱力学第二法則とよぶ。これには2つの表現がある。一つ目には「効率=仕事/熱=1にはできない」ということである。2つ目は「低温から高温のほうに熱が移動しない」ことである。熱力学の第二法則は、「力学的エネルギーを全て熱に変えられるがその逆は出来ない」 と「高温から低温に熱は移動するがその逆は無い」というような自然現象の起こる方向についての法則である。エントロピーという物理量を導入して、熱力学第二法則を「独立した系のエントロピーは増大する」と表現できる。


詳しいエントロピーの説明はまだ書いていないという…
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by sacre-de-lumiere | 2006-07-26 18:05 | 日常生活
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