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単独での解剖①

成り行きで、小五の自由研究の魚と蛙の解剖をしてあげる事に。

思いっきり解剖画像載せているので、大丈夫な人だけ次へ進んでくれ。
ちなみに全部背側観。



まず器械の説明。
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左…せんとう(漢字分からん)片方が丸くなっていて、そこを下にして使う。そうすることで臓器などを傷つけない。

中央…名前分からんw とりあえず切れる鋏。

右…名前がやっぱり知らんw とりあえず細かいところを切る鋏。



魚はヒメマスを使った。
横の正中を切開して、せんとうで骨と肉を切り取る。
このとき、深く切りすぎて臓器を傷つけないように気をつけた。
結構綺麗に出来た。
どこがどこか大体分かるかな?
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んで蛙を解剖。
まずは皮膚の正中切開(真ん中)をした。
ピンセットで皮膚をつまんで、せんとうで切開。
うん、皮膜も綺麗に切り取り筋膜と皮膚を剥離できた。
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十字切開もした。















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次に、筋肉を十字切開。
胸骨にも当たったが、鋏右wで無理矢理切った。
だって『骨せんとう』なかったんだもん…
黒く大きいのが肝臓。
その上に乗っている赤いのは心臓。
緑色の丸いのは胆嚢。(ちゃんと肝臓についていて総胆管も確認w)
黒い粒々が卵。
右側にある細長いのが胃。(両生類は胃が大きい)


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心臓の画像。
二股に分かれているのは動脈。
その手前にある袋っぽいのが動脈洞。
白くて太いのが脊柱。






長いから次の記事へ続く。
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by sacre-de-lumiere | 2006-08-03 22:48 | 獣医学
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